日本臨床スポーツ医学会

総務委員会

委員長 藤谷博人

総務委員会
委員長 藤谷博人

 この度、日本臨床スポーツ医学会総務委員会の委員長を拝命しました、聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座の藤谷博人です。

 総務委員会は、本学会の9つの委員会(教育研修委員会、国際委員会、編集委員会、財務委員会、将来構想委員会、学術委員会、広報委員会、倫理委員会、資格審査委員会)の委員長が出席する「委員長会議」の開催、運営を行っており、学会機能のまとめ役として重要な役割を担っています。

 また本委員会には、「女性会員支援部会」と「スポーツナース制度検討部会」の2つの部会があり、将来に向けた画期的な機能も有しております。

 日本臨床スポーツ医学会の活動の1つ1つが、我が国のスポーツ医学をリードし、そしてその発展に大きく寄与していくものと考えます。今後、会員および関係の皆様方のご協力のもと、自身尽力させていただく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座)

委員会構成

委員長藤谷博人
教育研修委員会委員長大森豪
国際委員会委員長小熊祐子
編集委員会委員長勝川史憲
財務委員会委員長帖佐悦男
将来構想委員会委員長津下一代
学術委員会委員長鳥居俊
広報委員会委員長中嶋耕平
倫理委員会委員長柳下和慶
資格審査委員会委員長渡部厚一
理事長赤間高雄
アドバイザー山澤文裕

ミッション

【活動計画】

総務委員会では下記活動を計画している。

1、「委員長会議」 (年間6回程度)

各委員会委員長が出席する会議であり、各委員会の業務進捗状況、委員会間の連絡および調整、年2回開催される理事会における報告・審議事項を検討する。また定款・規定等の策定、学会の方針の基礎策定、将来構想、今後の学術集会運営についても討議する。

2、女性会員支援部会 (部会長:土肥美智子)

本学会女性会員の研究および実践の支援を行う。

3、スポーツナース制度検討部会 (部会長:帖佐悦男)

下記の活動を行う。

  • 日本健康運動看護学会の連携と協定(MOU)の締結
  • スポーツナース制度の認定方法
  • スポーツナースの教育と課題の共有
  • スポーツナースの活動の場と活動における課題
  • スポーツナースの啓発活動と広報

4、外部組織との連絡・調整

スポーツ庁、日本医学会、医学会連合、その他各学会組織と連絡、調整を行い、日本の医学界における本学会の価値を高める。

5、学会事務局との連携

学会活動の円滑な運営を行う。

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