日本臨床スポーツ医学会

国際委員会

委員長 小熊 祐子

国際委員会
委員長 小熊 祐子

今回で2期目の委員長を務めさせていただきます。

韓国Korean Society of Sports Medicine (KSSM)、米国American Medical Society for Sports Medicine (AMSSM)との相互フェローシップに加え、この度、デンマークDanish Association of Sports Medicine (DASM)と相互フェローシップについてのMOUを学会として締結することができました。2027年1月に当方よりトラベリングフェローを派遣する予定です。

2024年10月にはKSSMに3名のフェローを派遣、2025年4月にはAMSSMに1名のフェローを派遣しました。いずれも学会誌に報告書が掲載されていますので、ご覧ください(日本臨床スポーツ医学会誌第33巻第2号; 日本臨床スポーツ医学会誌第33巻第3号)。 受入側としては、2024年11月には、AMSSMのJL Zaremski 氏を受け入れ、2025年11月にはKSSMより3名のフェロー:YK Kim氏、C Kim氏、DH Kim氏を受け入れています(DASMからは理事長のNC Kaldau氏が視察)。2025年11月の学術集会時には初めての試みとして、フェローシップ経験者と学会員との交流会も開催しました。

フェローシップをきっかけとした国際交流や国際研究も発展してきております。

国際委員会では、若手の学会員の皆さんに魅力的なフェローシップとなるよう、鋭意、進めてまいります。更に、国際交流や国際研究等の機会も検討し、今後の学会の発展に寄与できればと思っております。

トラベリングフェローの募集については、HPニュース等でご案内しております。積極的なご応募をお待ちしています。詳細は募集要項をご確認ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 教授)

委員名

委員 古賀英之
(東京科学大学運動器外科学)
塚原由佳
(Department of Family and Community Medicine University of Iowa Health Care)
中瀬順介
(金沢大学整形外科スポーツ整形外科)
神谷阿久里
(京都府立医科大学附属病院整形外科所属、京都鞍馬口医療センター整形外科)
倉坪亮太
(北里大学北里研究所病院リハビリテーション技術科)
アドバイザー 松本秀男
(公益財団法人 日本スポーツ医学財団)

ミッション

2025年度活動計画

11月 幕張 学術大会
  • KSSM 4名受入
  • DASM 理事長視察
国際委員会企画:特別講演・国際セッション・交流会
第1回委員会対面開催
1月 KSSM,AMSSMフェローシップ募集案内
2-3月 DASM MOU 締結 → フェローシップ募集案内
第2回委員会オンライン開催
4-5月 次期KSSM、AMSSM、DASM派遣者面談 → 決定
(兼第3回委員会オンライン開催
9月 第4回委員会オンライン開催
  • ※委員会は案件に応じ、追加でmail審議、あるいはオンライン開催する。
  • ※DASMとのフェローシップについては、11月の学術大会時に先方と議論の上検討する。
  • ※年間を通して、2026年11月学術大会国際委員会企画について検討する。

2026年度事業計画

2026年

10月 KSSM派遣 4名(年内に報告書 → 学会誌、HPに掲載)
10月 軽井沢 学術大会 AMSSM 1名受入
  • シンポジウム
  • 教育講演
  • 交流会
一般演題英語セッション支援
第1回委員会対面開催

2027年

1月 デンマークスポーツ医学会(DASM)派遣
第2回委員会オンライン開催
4月 AMSSM派遣 1名(6月末までに報告書 → 学会誌、HPに掲載)
第3回委員会オンライン開催
9月 第4回委員会オンライン開催
  • ※委員会は案件に応じ、追加でmail審議、あるいはオンライン開催する。
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